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スポーツ障害

スポーツ障害には様々なものがあります。
シンスプリント(脛骨部痛)、足底筋膜炎アキレス腱炎ランナー膝(腸脛靭帯炎)、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)、野球肘テニス肘野球肩腱板などなどあげればきりがありません。

また競技によっておこりやすい障害があるということも事実です。

足関節捻挫

足関節捻挫とは、多くは足関節の外果(外くるぶし)回りの靭帯の損傷を言います。前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯、二分靭帯、背側踵立方靭帯、底側踵立方靭帯などがそれに当たります。損傷の程度は軽い方から1・2・3度と分類されています。予防はグランドの状態の整備、拇趾球荷重の訓練、腓骨筋群(主に第三腓骨筋)の強化などです。

初期治療としての固定を疎かのしてしまうと靭帯が緩い状態で治ってしまいすぐに捻挫を起こしてしまう緩い足首ができてしまいます。そうならない為にも捻挫だと軽く考えずにしっかりとした固定、治療が必要になります。当院ではスポーツに復帰できるようにアスレティックリハビリテーションを行っています。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)

ランナー膝とは、ランニングをすることにより起こる膝周囲の炎症性疼痛の総称です。

1番有名なのは、腸脛靭帯炎です。繰り返しの膝の屈伸により膝外側の腸脛靭帯が大腿骨外顆をなんども乗り上げては戻ることにより炎症を持ち痛みを発現します。炎症を持つと膝外側の痛みのために走ることができなくなることさえあります。ランニングの距離が長くなってくると膝が外側に逃げてしまったり、足部での荷重が小指側に逃げてしまうことで腸脛靭帯にストレスが加わり炎症が起こります。

予防としては、大腿外側の腸脛靭帯のストレッチ、ランニング後のアイシング,ランニングシューズの調整などさまざまです。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

ジャンパー膝とは、繰り返されるジャンプや着地により膝のお皿の下についている膝蓋靭帯のところに負担がかかり炎症を持ち、ジャンプする時に痛みや違和感を伴い力が入らず十分なパフォーマンスが発揮できなくなる状態です。大腿四頭筋の柔軟性の不足や筋力不足、アップ、ダウンの不足なども引き金になります。また、スキー、バレーなどの競技の場合には筋力不足の為後半に姿勢が後傾してしまい膝蓋靭帯に負担をかけます。

予防策としては、運動後のアイシング、大腿四頭筋の柔軟性の獲得、筋力アップ、ホームの改造などがあげられます。

Osgood-Schlatter病

Osgood-Schlatter病は、11〜13歳の発育期の男子競技者に多く見られる障害です。膝の下部の脛骨粗面の痛み、腫れ、圧痛を特徴とします。バレーボール、バスケットボール、サッカーなどのスポーツにより、成長期に大腿四頭筋により繰り返し牽引力が脛骨粗面の膝蓋腱付着部骨軟骨に加わる事で、その一部が剥離、修復を繰り返し炎症を引き起こします。

肉離れ!

肉離れとは、太ももの前面(多くは大腿直筋)、太ももの後面(多くは大腿二頭筋長頭)、ふくらはぎでは腹筋の内側頭などで多くおこります。原因は、筋の疲労、柔軟性の低下などもありますが1番の原因は心性収縮という運動様式にあります。

遠心性収縮とは、筋肉は縮もうとしているところに、それとは逆の力が加わることで筋は収縮しているにもかかわらず結果的に引き伸ばされてしまうことです。そのことにより筋腱移行部で筋肉が裂けてしまいます。ボクシングでのカウンターパンチが大きなダメージを与えるのに似ています。

野球肘(内側上顆炎)

野球肘とは、投球動作の際に肘の内側の内側上顆部から手首や指を曲げる筋肉がスタートしている部分にストレスがかかり痛みや熱感を伴い投球動作に支障が出ることです。小児の場合は肘の外側の骨の損傷(離断性骨軟骨炎)を伴うことがあるので注意が必要です。

テニス肘(外側上顆炎)

テニス肘(外側上顆炎)とは、テニスのラケットを振るときや、重いお鍋を振るなどして、肘の外側の手首を返したり指を伸ばしたりする筋肉が引っ張られることにより、その筋肉のスタートである外側上顆に炎症がおこることを言います。短橈側手根伸筋などの筋肉が主に炎症を持ちますが慢性化すると治るのに時間がかかることも珍しくありません。

シンスプリント

シンスプリントとは、膝の下側の骨である脛骨の内側縁に運動痛や歩交痛が出たり、内側縁を押すと強い痛みを感じる障害です。ふくらはぎを構成しているヒラメ筋後脛骨筋などが骨の表面を覆っている骨膜を刺激して痛みを誘発します。オーバーワークが続くと疲労骨折へ移行する可能性もあるので要注意です。

また、跳躍系疾走系でストレスがかかる場所が若干違うのも事実です。

足底筋膜炎(踵骨部痛)

足底筋膜炎とは、足底の内外側アーチを作るベースにもなっている足底筋膜が踵の骨に着くところへ、繰り返される足底からの力、繰り返しのジャンプ、ステップ、長距離の歩行、ランニング、偏平足などが主な原因となり痛みを誘発します。足底筋膜炎になると起床時の歩き始めの痛みをはじめに歩行時痛が著名に現れます。そのまま運動を続けていると踵の骨に棘が出来てしまうこともあるので注意が必要です。

治療としては、患部の炎症の除去、内側アーチの補正、縦アーチの補正の為のテーピング、アーチパッドの挿入などが必要になります。また、内在筋の強化を図ることもとても効果的です。

Sever(シーバー)病

シーバー病とは、オスグッド病と同様にとても多い骨端症です。小学生中学生に多く発症し中学生後半くらいにはほとんど痛みを感じなくなります。ランニングの蹴りや着地の祭に踵部の骨端核(子供にある成長途中の骨)にアキレス腱を介した下腿三頭筋の牽引力足底腱膜の牽引力も加わり痛みを誘発します。マラソン大会の前の練習や、試合前の練習量増加、運動量の増加が引き金になることが多いようです。

治療としては、下腿三頭筋の柔軟性の獲得、足底筋膜の柔軟性の獲得、テーピングによる筋肉の補助、超音波治療などが有効です。

種子骨障害

種子骨障害とは、足の親指の付け根にある指を曲げる腱の中にある小さな骨が足底からの繰り返される力、長時間のランニング、靴の不適合、固いサーフェイスでの運動などにより炎症を持ち痛みを誘発します。時に体育館などの硬いフローリングの上を裸足で運動などすると痛みが誘発されます。

インピンジメント症候群

インピンジメント症候群とは、肩甲骨の肩峰と上腕骨骨頭が衝突することでその間にある腱板肩峰下滑液胞などが挟まれることにより痛みが誘発されることを言います。繰り返される肩関節の拳上を伴う投球、アタック、トス、サーブなどの動きの中で肩甲骨、上腕骨のリズムの破たんが原因の一つとなります。

腱板炎

腱板炎とは、肩甲骨から上腕骨に着いている回旋筋腱板(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)が投球などの運動、様々な外力、自家筋力、重力などの影響を受けて炎症を持ち痛みを誘発します。上腕を繰り返し回旋させる動きや、伸張性の収縮などが原因となります。

投球障害肩

投球障害肩とは、投球する際の下肢から体幹、肩関節、肘関節、手指への運動連鎖が破綻し、多くは肩関節の水平外転(肘を後ろに引く動作)、過内旋が強制され痛みを誘発します。また肩周り、股関節回りの筋の緊張、筋の短縮、胸郭の柔軟性の低下などが肩甲骨と上腕骨との軸回旋の安定性を抑制することに働くなど様々な要素が重なり発症します。

半月板損傷

半月板は内側、外側の2つがあります。膝関節が捻られることにより半月板が引き伸ばされ亀裂が入り損傷されます。単独の損傷もありますが、内側側副靭帯、前十字靭帯などの損傷を伴ったアンハッピートライドと呼ばれる重複損傷も多くみられます。損傷が起こると、関節血腫、クリック音、ロッキング、歩行時痛などが起こります。

前十字靭帯損傷(ACL損傷)

ACL損傷は内側側副靭帯(MCL)、内側半月板(MM)などの損傷と合併しておこることがあります(アンハッピートライドとも呼ばれます)。膝付近に大きな力が加わり損傷することもありますが、多くは膝関節外反肢位を取るようなスポーツの中での動きで起こることが多いです。ACLを損傷すると大腿骨(膝の上の骨)に対して脛骨(膝の下の骨)が前に移動しやすくなり不安定感を感じます。多くの場合は、バスケットなどの運動中の急な方向転換で膝が外反・外旋され断裂することが多いようです。

スポーツ選手の場合は、競技を続けるために前十字靭帯再建術をすることが多いです。半腱様筋、薄筋、膝蓋靭帯、腸脛靭帯などを使い再建します。協議復帰には6か月位かかります。

鵞足炎

鵞足炎とは、膝の内側を通る薄筋、半腱様筋、縫工筋(3つで鵞足と言います)が内側側副靭帯の縦走線維と擦れることによりおこります。多くはオーバートレーニング、膝関節外反外旋などの不良肢位がきっかけとなります。しっかりとした準備運動、整理体操、ストレッチ、アイシングがとても大切です。

筋・筋膜性腰痛

いわゆる腰痛症とも称されるもので、特異的所見、器質的な病変がないことが特徴です。
腰痛があり、腰椎椎間板ヘルニアや腰痛分離症などが明らかにない場合に筋・筋膜性腰痛と診断されます。

さらに、想定される発痛部位は、筋・筋膜以外に靭帯、椎間板の変性、椎間関節の障害などがあります。

腰椎分離症

腰椎分離症とは腰椎の椎間関節突起間部の骨性の連続が破綻した状態です。男女とも14歳をピークがあり、男子に多いようです。(大人にもあります。)発育期の過度なスポーツ活動による椎間関節突起間部の疲労骨折であるといわれています。対策として、腹直筋、腹横筋、腹斜筋などのお腹周りの筋力を強化し腰部の安定性を増す、下肢の筋肉の柔軟性の向上などが必要になります。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症とは、背骨が連なる事でできる背骨の中を通るトンネルが狭くなりそのトンネルを通る脊髄が腰部で圧迫され下肢にしびれや痛みを出す事を言います。このトンネルは椎骨、椎間板、黄色靭帯、椎間関節などでできています。そのいずれかが退行変性、老化、使いすぎなどにより変形や肥厚や突出する事によりトンネルを狭くすることが原因です。もっとも有名な症状として有名なのが間歇性破行です。間歇性破行とは、少し歩くとしびれや痛みが出ますが腰を曲げて少し休むと症状がなくなりまた歩行が出来る事を言います。

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